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大学を卒業しました。
昨日。
てか、卒業できた!
正直本当に、ギリギリで自信なかった。
名前呼ばれて、よかった。
写真の連中は、サークルのときの友人たち。
どうも晴れ着姿の可愛らしく着飾った女の友人たちの顔を塗りつぶすのは気が引けたので、こいつらならと写真を選別、ごめんよおまいら。
小学校や高校の卒業式のときのように、号泣することはまったくなかったけど。
でも、ひたすらに自由な時間をいただけたことと、多くはないけど幾人かの大事な仲間を作れたことには、とても感謝しています。
両親、今まで育ててくれてありがとう。
不真面目で、いつもギリギリを計算して授業に出ていたような確信犯のわたくしめに単位をくれた教授の方々、ありがとう。
学食のカツ丼やカレーうどん(淵野辺キャンパス限定)、ありがとう。
一匹狼なわたくしめと仲良くしてくれたゼミの連中、ありがとう。
二年生のとき途中で脱退したにも関わらず、会えばいつも「また太ったな」と可愛がってくれたバンドサークルの連中や先輩方、ありがとう。
大学生を始めたころから見守ってくれていて、傍にいることを諦めたあとも時折連絡をくれて励ましてくれていた元彼、ありがとう。
わざわざ卒業式当日に、わたくしめの晴れ姿を一目見に来てくれた愛しい人、ありがとう。
(これからの人生は、すべてあなたに捧げます。)
正直もう仕事を始めていたこともあり、自分が学生という身分すら実感できないほどの環境にすでに放り込まれていたけど、なんかひとつの大きなことをやり遂げたんだなという気持ちだけは薄っすらとあるような気がする・・・。
これから将来、いろんなことがあるだろうなぁ。
仕事はもう始まってるからいいとして、これからはさ、学生という身分がなくなってさ、なんつーか、選択肢は無限大だなぁとすごく思う。
小学生のときは、次は中学生って決まってて、中学生終わったあとは高校生っていうレールが当たり前のように敷かれてて、高校卒業したあとは浪人を経て大学に進んで、でももうその先には「学生」っていう身分の選択肢はないわけでさ。
まさに手探りになっていくわけですよね。
今年中には実家を出れたらいいなと思うけど、まだちょっとわからんし。
ひとつひとつ、確実に人生ゲームのコマを進めていきたい次第でございます。
とりあえず、報告まで。