デジカメの電池充電器が紛失してとても困っているまおですこんばんわ。
うーん、どこにいったもんか・・・orz
今日は本社だった。
秋のメイク新作が出るので、今日の午後はひたすらメイク。
しかもなぜか今日はマネージャーが最初にレクチャーで使う顔モデルに選ばれ、
みんなからじーっとひたすら見つめられてこっぱずかしい。
すごく美人できれいなマネージャーだが、たまにちょっときつめな口調が怖いと思っている方がいるんだけど、その方がメイクのレクチャーを担当。
ビビるというほどのこともないんだけど、なんか担当ブロックで親しいわけでもないのに妙に名前を覚えられて毎度名前を呼ばれるのは気のせいだろうか・・・
そのマネージャーはちゃんと返事をしないとそれが気に入らない。
「ここまでよろしいですか?」「はい」っていうのがないと、いつももう一度リピートする。
毎月そんなやり取りをするのもお互い面倒だと思うので、まおさんは率先して返事をするようにしている。
このせいなのか・・・気に入られた?(笑)
や、自信過剰だな(笑)、でもすごい美人なんだもの、ドキドキ。
メイクしてもらってるときの手首、ほっそ><
クスリを、間違えて飲みそびれた分、ズレてしまった。
とりあえず飲むのをストップ。
困った、今月が最後の分なのに・・・今月中に病院に行けるだろうか。
つぅかマジ金ないのに出費がきついなぁ・・・。
飲み続ける意味があるのかないのか・・・
半分は自分のためだけど、残り半分誰のために飲んでるんだか・・・=w=
最近読んでる本は、心理学のもの。
某みやび様のような勉学的なものではないけど><;
小説を読むのに(一時的だけど)飽きたころ、心理学入門~みたいな薄めの文庫本があった。
大学のころは比較的、自由選択だった心理学の授業は受講していた。
もともと興味のある分野ではあるんだよな、自分のこころに興味がある人間だから。
そのせいか、ものすごくワガママで自制がきかないところがある反面、それをとても冷静に分析している自分がいるのもよくわかっている。
誰しもがそういうとこあるはずだと思うけど、すぐ泣いたり、ツライツライと悶々と悩んだりしている子供のような自分を、わざと分析して、なんだ大したことないじゃんと抑える。
結局は感情のほうが勝ることも多いんだけど(ダメじゃん)。
でも前よりは、マシになったかなぁ。
とまぁ、自己制御が苦手なところもあるので、数年ぶりに心理学の本を手にとった。
大学の授業は面白かったけど、自発的に心理学の本やノン・フィクションノベルを読んだことなかったなぁと思って、その本に挙げてあるいくつかの本のタイトルをメモ。
『ジーキル博士とハイド氏』と『24人のビリー・ミリガン』からまず購入。
ジキルとハイドは時折耳にする名前で、漠然とは正反対のものを示す代名詞のようなものだとは思っていた。
でもきちんと原作を読んだことがなかったので、良い機会。
こっちは岩波のものを選んだ、かなり薄めの文庫なのですぐに読めた。
でもちょっと、何回か読み直さないとわかりにくいかもしれないと思った(とりあえず一回目の読破は終了)。
今はビリー・ミリガンの下巻の真ん中あたり。
これは完全なノン・フィクション。
感想は、言葉にできないくらい複雑だと思った。
現実に起こったとは思えないほどの、ひどい世界。
読んでいる間、絶対眉間にシワが寄っていると思う。
ビリーは、アメリカ合衆国で重罪を犯したにもかかわらず、多重人格のために初めて無罪判決になった人。
あたしはどうも、この「多重人格」という言葉に弱い。
漫画のサイコとか大好きだし。
でもあれを読んでいたころは、ちゃんとした知識もなかった。
今この小説読んでると、なんつーか、うまくいえないけど、またひとつ勉強になって、いろんなことの見方が変わったと思う。
仕事のお昼休みとか、昼食抜いて一時間この本読んでるくらいのめりこみ。
興味ある人は、是非一回読んでほしい。
そして、今すごく右の腰が痛い><;
座っててツライ・・・なんか痛めるようなことしたっけか・・・
横になってビリー読みながら、帰りを待つとしようかなぁ・・・寝ちゃわないといいけど(汗)。
そもそも今日も帰ってくるのか、アヤシイ・・・
身を削って働く人をただ見ていることしかできないのは、とてもツライ。
業界的・職業的・立場的・能力的に必要とされることだとは頭ではわかっていても、
ゆっくりと休ませてあげたい。
どうして一番必要なときに、そばにいられないんだろう。
むぅ><
今日もとりとめがなさすぎてゴメンナサイ・・・m(_ _ ")m ペコリー
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